詳細

奨学金は提携校の経理部に、年間予算として一括で預けられます。
  第1回寄付 2013年度予算より  2014年3月支給  216,000円
  第2回寄付 2014年度予算より  2015年3月支給  100,000円
  第3回寄付 2015年度予算より  2016年3月支給   80,000円(予定)

現在までに預けられた金額は以下の通りです。
    2014年 216,000円(交換レート120)→ 1,800ドル

    2015年 100,000円(交換レート102)→  980ドル    合計2,780ドル

 

提携校は預けられた奨学金と奨学生を管理します。
受給期間をチェックし、奨学生の出席率や成績を事務局に報告します。
出席率が低下した者や、成績不良者に対しては提携校及びAMSA事務局からも注意が与えられます。
授業料の30ドル/月を、最長5年間奨学金として受給することができます。
(第一期実施国ラオスでの通常授業料は平均45ドルですが、奨学生の授業料は提携機関の厚意により特別に減額)
奨学生6人の2016年2月現在の受給期間は合計74か月となり、

74×30=合計2,220ドルが現在までに奨学金として給付(一部貸与)された金額です。
残額の560ドル(2,780ドル-2,220ドル)は、繰越金として管理されています。

 

20172月追記

給付詳細(20164月~20173月)

2016年度予算 80,000円(交換レート 110)→ 730 ドル 

前年度までの繰越金 560ドル  

前年度までの奨学生からの返済額 444ドル  

2016年度の返済予定額 380ドル         合計2,114ドル

 

2016年度予定給付期間:(20164月~20173月で、実際に授業がある期間)

ビエンチャン 6人×10か月 合計60か月 

パクセー   5人×5か月 合計25か月

支給予定総額:2,300ドル(予定)

ビエンチャン 60か月×30ドル=1,800ドル

パクセー   25か月×20ドル=500ドル

 

2018年3月 追記

2017年度(2017年4月~2018年3月)給付詳細    合計1,524ドル
 2017年度 80,000円(交換レート110)→ 730ドル
 前年度の繰越金 114ドル(2,114ドル-2,000ドル)
 前年度の奨学生からの返済金 合計400ドル
   (ビエンチャン 36か月x6ドル=216ドル)
   (パクセー   46か月x4ドル=184ドル)
 2017年度の返済予定額 合計280ドル
   (ビエンチャン 2人x10か月x6ドル=120ドル)
   (パクセー  4人x10か月x4ドル=160ドル)

2017年度予定給付期間:2017年4月~2018年3月の、実際に授業がある期間
 ビエンチャン 10か月x2人=20か月
 パクセー   10か月x4人=40か月

2017年度支給予定総額:1,400ドル
 ビエンチャン 20か月x30ドル=600ドル
 パクセー   40か月x20ドル=800ドル

 

2018年度への繰り越し予定額:124ドル

貸与と返済

奨学生は月に一度奨学金を管理している提携校経理部に行き、奨学金としての

月額30ドルを確認します(奨学生自身は現金を手にする事無く提携校が入金処理)

その際、30ドルの20%にあたる6ドルを「後輩を支援するための積立金」として

奨学金機構へ返済します。

奨学生6名がこれまでに返済した金額は合計444ドル(6ドルx74か月)です。

前述の繰越金560ドルと合わせて1,004ドルが2016年度の奨学金予算に加えられます。

 

2017月2月追記

都市または提携校により月謝が違いますので毎月の支給額と返済額に差異があります。

        支給額   返済額

ビエンチャン  30$     6$

パクセー    20$     4$

選定その他

・提携先選定

  提携する日本語教育機関の選定は認知度、実績、授業料、指導内容などを審査 

  のうえ、当会理事長が決定し理事会に報告する。

 

・奨学生選定

  奨学生選定作業(書類選考・面接)には当会理事長が指定した者が加わり公平

  性を保つ。

 

・同意書

  奨学生本人と保証人個々の「身分証明書」と「住民票など」を添付の上、

  奨学金の金額・期間・返済率・罰則などへの同意書を提出してもらう。

 

・保証人

  保証人は連帯保証人とする。またその人選は当会理事長により審議される。

 

・監査

  当理事会は本奨学金の運用に関して、いつでも任意に監査することができる。